できることから少しずつ活動します(活動宣言 2019.6.14)

アイウェルフェアのボックスタウン事業を行うにあたり、「運用・開発」、「地域への環境貢献」、「全国・世界貢献」の3つのカテゴリーで実践いたします。2019.8.14公開

運用開発上の活動

企業責任として果たすもの

・ペーパーレス(50%の実施)

これまでワークショップの広報活動では事前に400枚のチラシを印刷配布しておりましたが、ソーシャルメディアの有効的活用を行い、2019年度より50%削減(200枚)に。2020年度よりさらに50%削減(100枚)を行います。

 

目標:イベント毎のチラシ印刷枚数の削減。

2019年:400枚→200枚

2020年:200枚→100枚

2021年:100枚→10枚

 

SDGs No.15

 

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・プラスチックレス(商材)

ボックスタウンの台座に利用しているトッピングバーは現在プラスチック性ですが完全に利用しない開発を2020年度までに行います。

 

目標:ボックスタウン商材のプラスチック材のゼロ化(2020年)

 

SDGs No.12、14

市民の学び支援

地元藤沢市への地域活動

・ボックスタウン教育題材化

ボックスタウンのチャリティワークショップは募金をコミットする事業です。作品のテーマを決め、その絵素材をベースに参加者へテーマの意図するところを啓蒙し、そのテーマを支える地域活動をチャリティ募金という小さな関係性を築くことで、そのテーマの維持・改善意識の醸成を行っています。

これまでの「まちの景観」テーマに加えて、SDGsに関わるすべての領域について可視化した絵素材で活動の範囲を広げます。2019年度では特に谷戸の自然をベースに生息する外来種を理解する企画を開始し、2020年にはワークショップの開催を実現します。

 

目標:藤沢市内の谷戸の自然とまちの風景をベースに生息する外来種を楽しみながら理解するキットの開発(2019年)、ワークショップ実施(2020年)

 

SDGs No.15

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・子供達の環境教育支援

藤沢市自治体が進める環境教育の教材資金への貢献として、弊社のプロモーション予算を活用したワンクリック募金の参加を行う。(年間予算10万円)

 

目標:藤沢市が進めるワンクリック募金への企業参加(2019年)

*募金は子供の教材に充てられる

 

SDGs No.4

各地各国への支援

世界に向けてできること

・海外活動への寄付支援

海外に目を向ければ、深刻な貧困や飢餓、健康や教育、さらには安全な水など開発途上国に対する支援も必要です。弊社では直接支援できない領域に関しては、商品の売上げの一部をオーソライズされた支援機関への募金を行うことを公表し、ユーザーとともに支援する事業を2019年より開始いたします。

 

目標:外国のまちをテーマにしたボックスタウンの商材を開発し、その販売利益の一部を、国際的にオーソライズされた機関へ寄付する長期プログラムを開始する(2019年末)

 

SDGs No.1~6(募金機関の活動目的)



2019年活動実績

・ペーパーレス チラシ印刷枚数の削減(50%)開始

・藤沢市環境クリック募金参加