本活動は茅ヶ崎での実証実験の結果を受けて、サービスモデルの再検討を行っています。


再会、新しい出会い。諦めかけていた遠くの場所へ。ライブ映像を見ながら楽しくお散歩。現地サポータへ希望を伝えながら「痴呆予防」に期待します。

 

遠く離れた故郷に思いを馳せ、友人・知人・家族と談話がしたい時など、ビデオチャットを手軽に安心して活用できるよう訪問相談や操作サポートを地域の事業者と協働で行います。

そして、遠くて行きたいけれども行けなくて、諦めかけていた思い出の場所へ、遠隔で代わりに行ってライブでビデオ共有する「どこでも おでかけ」サービスにつなげたいと思います。

ニッチなニーズ領域ですが、地域活動を行っている市民活動者の知見をお聞きし、そして高齢者へのヒアリングを行ってゆっくりと進めます。世の中は通信インフラなど、まだまだ課題がありますが、可能な範囲で試みます。 

 


サービスイメージ


 サービスに参加する方々を次のように想定しております。

 

・在宅利用者(利用者会員)

なんらかのご事情で移動が困難な方(高齢者、障がいを持つ方、子育てで自分の時間が少ない方など)

・現地サポーター(現地サポーター会員)

  一般のボランティアさん(学生さん、主婦の方など)、フリーターなど

ボランティアガイドさん、コンパニオンの方、お店の店員さん、便利屋さん

ヘルパーさん、介護関連職の方、など様々

・パートナー(地域拠点サービス提供者)

地元に根差した中小企業、NPO法人、観光協会、商工会(商工会議所)

商店街連合会、店舗経営者、福祉施設事業者など

 

尚、おでかけカテゴリーは、観光、買物、散歩、友人知人訪問、自然鑑賞、お墓参りなどが考えられます。


遠隔でのおでかけ代行のリサーチページ。

どこでもおでかけの前身活動(別サイト)

社会的・技術的な課題の考察活動します。

アイウェルフェアを設立するきっかけになった活動でした。