チャリティ・プログラム・ナンバーの設定

ボックスタウン事業では日頃から当たり前のまちの風景を楽しむことで「素敵なまちだナ」という気持ちを実際の風景や賑わいを維持する方々へ感謝とエールを募金というかたちにかえて届けることを行ってきました。

 

2020年を迎え新型コロナウィルスのパンデミックや、地球温暖化に伴う様々な世界的規模での課題が顕著になる中で、素敵ななまちが維持される根幹がゆらぎはじめております。そこで、ボックスタウン事業ではチャリティの目的をカテゴライズしたチャリティプログラムナンバーを設定し、ボックスタウンを創作し楽しんでいただくお客様と支援目的を共有し、その結果をお知らせすることにいたしました。(2020/6/14)

 

チャリティ・プログラム・ナンバーの内容

 

No.1  緊急災害支援

基本的には被災地の自治体基金への募金

No.2  医療支援

日本赤十字やNPOなどへの募金

No.3  まちづくり支援

基本的には返礼品なし目的別ふるさと納税への募金

No.4  文化財修復・復元支援

個別の文化遺産等の修復修繕の活動者への募金

No.5  国際平和支援

特に人権に関する国連,NGO,NPO等の国際支援への募金

No.6  自然環境・動物保護活動支援

NPO活動団体への募金

No.7 その他

個人・営利・非営利にかかわらず社会的に支援が必要と判断した場合

 

各チャリティ商品に上記マークを掲示または文字表記を行います。

更新作業中

セル1 セル2

チャリティ&募金ルール

ワークショップのチャリティ&募金ルール

 

キット代収入1000円に対し、アイウェルフェア社の台座製造品部分の利益分全額を募金にあてる設計になります

(補足)

*イベントの人件費はボランティとして、会場費や交通費は基本的に自社負担で行っており、上記内訳には含めておりません。

*募金額が2000円(10人分+会場での個別募金)に満たない場合は不足分を弊社募金を追加し2000円/回を実施してます。

*自治体等からの依頼に基づくワークショップは個別に目的に沿って支援を行うため、必ずしも上記ルールとは同じになりません(イベント企画主体者が依頼者になるため)。

作品/キット販売の募金ルール

 

整理中です。

 

考え方:ワークショップでは会場費や交通費等の経費分が持ち出しで行う事業ですが、販売に関しては、Webシステム開発経費10%を設定した上での募金設定しています。