ワークショップ

地域住民と文化財保護等の活動をサポートする自治体等の公的機関の協力を仰ぎ、アイウェルフェアが主体的に行う「自主企画ワークショップ(チャリティ型)」を進めます。なお、自治体やNPOなどからの依頼に基づき行う「受託型ワークショップ(チャリティ型)」も個別に対応します。

自主企画ワークショップ(チャリティ型)

アイウェルフェア社が地域のアーティストの協力を得て行う「パッチdeアートプロジェクト」の活動です。地域住民の地元の景観・文化財への興味喚起とそれらを維持する意識の醸成を楽しみながら行い、募金というかたちで繋ぐ地域貢献ワークショップです。各地域の絵素材のキット開発を行い、自治体やNPOのアドバイスを得ながら地域住民向けに現地会場でワークショップを行います。自治体等のご協力で文化財資料の展示などご協力いただくこともあります。

開催費用は基本的に地域にご負担をお願いすることはなく、実施に関する経費負担はアイウェルフェアが担います。地域住民から老若男女が参加しやすいワークショップの参加料に心がけ、部材代の1,000円(税込)に設定しています。アイウェルフェア社としては参加費の中から200円を募金というかたちで、まちの風景維持・修繕等の寄付窓口へ届ける役割を果たします。さらには2019年6月よりSDGsの環境に関する全般を意識してまちを包み込む大切な環境等の寄付窓口へ届ける役割を果たします。昨年までの実績では年間6~8拠点での開催を行っておりますがアイウェルフェア社においては広報宣伝や社会貢献事業の投資予算内で設計しながら進めています。

 

2019年度は計7回の開催を予定しております。

ご案内は開催日の2ヶ月前にイベント情報ページでご案内いたします。

 

*チャート更新2019.7.20(SDGs自主活動宣言に基づき「環境」を目的に追加)

これまでの活動内容→パッチdeアート

受託型ワークショップ(チャリティ型)

前記の「自主企画ワークショップ」を各地の自治体やNPOなどから要請やご要望に基づきワークショップの企画実施を行う事業です。基本スケジュールを調整し「自主企画ワークショップ」と同じ運用でイベント責任者として実施します。費用は、想定参加人数分のキット部材や消耗備品代、交通費や宿泊費、ワークショップの備品運送費の実費、講師料を依頼者にご負担をお願いして進めるワークショップです。

*尚、アイウェルフェア社ではコーズマーケティング事業として、キット代売り上げの一部を、イベント実施後1ヶ月以内に開催地の文化景観所轄の基金等へ募金を実施します。

 

2019年度は受託件数に限りがあります。状況により次年度以降のご対応になるケースがありますので、あらかじめご了承願います(2019.1.8現在)。