ボックスタウン事業方針:2020年度

ボックスタウン事業では、日頃から当たり前に目にするまちの風景を立体箱絵にして楽しむことでお客様の「素敵だな」という気持ちを、その風景を守り維持する活動を行う方々へ募金というかたちにかえて、感謝とエールを送る仕組みづくりを目指しています。今年2020年ではこれまでのコーズマーケティング*1)の経験をベースに以下の2つの事業を進めます。尚、昨年まで主軸であった各地でのワークショップは新型コロナウィルスの終息を待って再開を検討致します。

 

*1)コーズマーケティングは売上連動の寄付形式であり成果報酬的で比較的導入しやすい社会貢献事業方式です。これまで短期キャンペーンなどの採用が多いのですが、日本においてはベルマークのように広域で長期にわたるものもあります。アイウェルフェア社が目指す社会貢献型事業モデルでは、地域でコンパクトに回し長期にわたるコーズマーケティングとワークシェアリングをモデルに兼ね備えた新たな事業モデルの実践構築を試みます。


1.ワークショップセット販売

ファミリー・ワークショップ

まちの風景を愛する全国各地の皆様へボックスタウンをつくる楽しみを提供する事業です。2〜3人程度の少人数向けに「ファミリー・ワークショップ」のWeb販売を新たに準備することに致しました。絵素材も外国の風景なども加え、ご家族やご友人、個人の趣味として何度も楽しんでいただけるようなセットとして、今春のリリースを目標に進めます。

 

コーズマーケティング:

収益の一部を

・絵素材テーマのまち並み保全活動費

・被災地の復興支援

・国際福祉関連機関等の基金

に募金いたします。

 


2.記念品の注文販売

ボックスタウン®メモリーズ

これまでのワークショップの絵素材コンテンツを活かし、障害福祉事業者様のご協力を得て、記念品の受注/製作のチャリティ事業「ボックスタウン®メモリーズ」を開始します。

 

コーズマーケティング:

収益の一部は、そのまち賑わいの活性やの景観維持など、市所轄のご担当者にアドバイスをいただきながら寄付先を公開し寄付させていただきます。




チャリティ&募金活動について

 

アイウェルフェア社では会社の規模を最小限にし、人件費等のコストをおさえ、地域との調整が直接的に完結できる分かりやすい運用を実現したうえで、各地の非営利活動事業者にライセンス展開できるシステム化(AI化)した社会貢献の機能体となる会社へと進化させたいと考えています(20年後構想)。ボックスタウン事業そのものは(お金の流れを見れば)はとても小さなものですが、ゆっくり少しずつ大きく回転するモデルケースを目指します。

 

社会貢献事業において特に寄付や募金を扱う事業では、お金の流れの透明性がとても大切です。

ボックスタウン事業では募金&寄付ルールをつくり、実施状況を公開し進めます。

 

チャリティ&募金ルール

 (2019年度は都度見直しを行い、次年度以降は年に1度の見直しを行います)

 

チャリティ募金報告