年齢に隔たりなく、かかわる人がみんな笑顔になるための工夫をこらした事業の創出と実現を目指します!

人の絆、古きモノへの配慮、自然とのふれあいを大切にすることを基本に、参加する皆さんが幸せになる世代を超えた継続可能なサービスモデルの実現を目指していきます。

 


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2019年度 お知らせ&ご報告


 

■10月6日 ボックスタウン in 旭川(CoCoDe)ご報告(2019.10.10更新)

 

ご参加ありがとうございました。参加者は19名、キットは22個をご利用いただきました。みなさんから「楽しかった」の笑顔をいただくことができました。

CoCoDeの皆様、市のご担当の方々、ありがとうございました! ^_^。

 

チャリティ募金、参加部材費の一部を以下の通り行いました。

・都市緑化基金 希望者10件

 200円×10件=2000円

・まちなか活性化事業基金 希望者12件

 200円×12件=2400円


 

■10月1日 藤沢市環境クリック募金の企業に参加しました(2019.10.1)

 

藤沢市では温暖化対策に代表される日々の環境問題に対応するために、市民・企業・行政が連携することが求められているとして、環境クリック募金の仕組みを開設されております。この度、弊社もこの主旨に賛同し、SDGsの活動の一環として参加することに致しました。ホームページ上で募金クリック1回につき、弊社が5円を子供達のための環境教育教材費に募金する仕組みです。

よろしくお願い申し上げます。


 

■9月1日 軽井沢町教育委員会さま主宰 ボックスタウンのご報告(2019.9.2)

 

軽井沢のボックスタウン会場「ギャラリー蔵」は旧雨宮邸の一角にあります。深緑

の中、たくさんの参加者から笑顔をいただきました。(軽井沢町さまからキット29個の実績のご連絡をいただきました。)

お子様そしてご年配のかたから「はじめる前までは難しく感じられたものが、意外と簡単でどんどん楽しくなった。」というご感想をいただき、これからも地道に継続していければと思いました。今回トッピング用絵素材に浅間山に残る噴煙や、野鳥、さくら草等を準備したところ多くの方々が利用していただき嬉しく思います。

更にご希望をお聞きしたところ、しなの鉄道の風景を表現したい方々がいらっしゃったので、今後に向けて準備できればと思います。

 

今回は、初めて公からのご依頼という記念するワークショップになりました。あらたに次に活かすための気づきもたくさんあり、これからも地域の皆様が楽しんで地元への愛着を深めていただけるようご支援できればと思います。

 

■10月1日 消費税10パーセントに伴うお知らせ(2019.9.30)

 

各地で行うボックスタウンのチャリティワークショップでは参加費として部材代1000円(内税)を頂いております。

 

この度の消費税アップの10月1日以降も変更なく1000円で頑張ることに致しました。また地域への募金額200円も同じです。

 

皆様の愛するまちの絵素材をご用意して、その街並みを楽しんでいただき、さらにその街並み・営み・景色を守る方々への感謝とエールを届けること。

力不足ですが引き続き努力致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。 (代表社員 服部 宏行)

 



 

■8月10日 気仙沼チャリティワークショップについてご報告(2019.8.13)

 

気仙沼のボックスタウン。午前中は雨でしたが午後からすっかり晴れました。

ワークショップも無事完了し参加者15人でした。ATLの皆様も楽しんでいただき嬉しかったです。参加者の中には3タイプつくられれた方もあってキットは21個となりました。ありがとうございました!

 

ご参加された市民の皆様に、そして共催された気仙沼風待ち復興検討会様、ご協力いただいた観光コンベンション協会様、ば!ば!ば!プロジェクトの皆様に感謝申し上げます。

 

募金のご報告

募金額は、200円×21個(キット)、4200円になりました。8月14日みずほ銀行辻堂支店より、気仙沼風待ち復興検討会様へ入金いたしました。募金は風待ち地区の歴史的建造物の保存・活用に充てられます。ありがとうございました。


 

■函館ワークショップの募金先についてご連絡(2019.7.12)

 

チャリティワークショップの募金先についてご連絡致します。日頃からまちづくり活動をされている方々の励みになる活用方法を市とご相談させていただく中で、

函館市の美しい景観を守るためにという目的のために、ワークショップの参加料の一部を寄附させていただくことに致しました。

 

具体的には、都市景観に配慮した建物やより良い景観づくりのための活動をしている団体などを表彰する「函館市都市景観賞」の事業に活用されると伺っております。

当初の募金先としてふるさと納税の枠組み利用をお知らせしておりましたが、その変更を兼ねてご連絡させていただきます。

 

ご参加された市民の皆様に、そして函館市の職員方々に感謝申し上げます。

7/19送金を完了いたしました。(募金=200円×参加キット数14個)


 

■6月23日に函館市公民館のワークショップを開催しました(2019.6.25)

 

函館ワークショップ。ご参加ありがとうございました!

おかげ様で目標の10名様をクリアすることができました。来場者は16人。キット数も14個ご購入いただきありがとうございました。

尚、売上の一部を募金として申請中です。よろしくお願い申し上げます。


 

■6月22日にクロスパルにいがたのワークショップのご連絡(2019.6.24)

 

ワークショップでは、開催時間が短くまた地震など皆様のタイミングに合わない時期になってしまい申し訳ありませんでした。

参加者はいらっしゃいませんでしたが、イベント終了後、会場と同じ階のフロアーで勉強されていた2人学生さんに完成サンプルを見ていただき感想をお聞きしたところとても興味を持っていただいたのでプレゼントいたしました。喜んでいただけたご様子で嬉しかったです。

 

今回準備したキットが手元にありますので、もしキットにご興味があり必要な方がいらっしゃいましたら、問い合わせページから「新潟キット入手希望」としてご連絡下さい。ワークショップと同じく1000円/個(送料は実費で別途)でお届け致します。なお、WS同様にその内の200円は新潟市のまちづくりへ募金させていただきます。

 

これからも新潟の素敵なまちの風景が市民の皆様に愛され維持され更に魅力的になっていくことを願っております。ありがとうございました。

 

参加者が不在の新潟市への募金について。

 

 この度、開催時期のタイミングもありますが、弊社のプロモーションが不十分だったと反省しております。特にご後援いただいた新潟市には申し訳なく思います。

主催責任者として社内ルールに従って参加者が10名に満たない募金分に関して弊社より募金させていただきました。

*追記)ふるさと納税のスキームでは企業による少額募金枠がないことが分かりました。そこで、まちの風景維持に関する募金先を市にご相談して「開港150周年記念事業」へ変更し募金を行いました。

 

 

7/11追加掲載
7/11追加掲載

 

■SDGsを取り入れた事業を目指します。(2019.6.14)

 

アイウェルフェアでは事業を進めるにあたり、国連の示すSDGsの指針を取り入れて、できることから少しづつ着手することに致しました。例えば、ボックスタウンは各地のまちをテーマにした活動です。まちは世界の縮図とも言えます。その関係性を糸口に活動を組立てることができればと考えています。事業の活動報告の中で具体的にお知らせすることを目指します。


 

■気仙沼風待ち復興検討会さまのクラウド返礼品の製作完了(2019.6.14)

 

気仙沼震災前の内湾風景のボックスタウン。この度、無事に完了したことをご報告致します。

 

※気仙沼風待ち復興検討会さまクラウドの返礼品提供(支援者18名様、計35万円分へのお礼の品として)

※アイウェルフェア社ではクラウド活用分を確保すべく、品質も十分検討した上で原価率30%以内で心を込めて最善をつくし製作いたしました。

※特に5万円分の返礼品5件については、作品を入れる鑑賞用の箱をリアスウッドラボ気仙沼さんに依頼し地元の栗の木を製材加工、強度を得る特殊工法での製作協力を得て完成しました。

 

 

■ボックスタウン in 旭川 ご参加ありあとうございました!(2019.4.22掲載)

 

旭川のチャリティワークショップが無事終了致しました。参加者は11名でした。ゆっきりんチャン、大人気でした。ありがとうございました!

 

ご報告です。旭川のチャリティワークショップに関するご報告です。5月13日に旭川市のまちなか活性化基金と都市緑化基金への募金振込を行いました。なお募金の内訳は以下の通りです。

都市緑化募金額: 2000円
-内訳は、(WSより200円×5人)+(※弊社から1000円)
まちなか活性化募金額:2000円
-内訳は、(WSより200円×6人)+(※弊社から800円)

 

※弊社ではチャリティワークショップの市ご後援にお応えする姿勢として募金テーマ毎に2000円分に満たない不足分を補填する社内ルールを設けております。

 

今回ご用意した新作キットの完成例!


 

■ボックスタウン in 横浜 ご参加ありあとうございました!(2019.3.25掲載

 

7人のお客様。ありがとうございました!見学者は6名様でした。楽しまれていて嬉しい限りです。目標の人数には達しなかったのですが横浜のコミュニティラボ事業をされているNPO法人の方から協働のご相談を頂きました。横浜市のお考えを汲みとりなが少しずつですが協調し合う仲間が増えればと思います。

 

今回ご用意した新作キットの完成例!


 

■ボックスタウン in 唐桑 ご参加ありあとうございました!(2019.2.18掲載

 

ワークショップ無事に完了致しました。目標のご利用者数もクリアできホッとしております。ありがとうございました!楽しんでいただけたならばこの上ない喜びです。
次の気仙沼では、いよいよ大橋開通で便利になる頃の大島でと、ご相談をさせていただいているところです。初夏の頃でしょうか。よろしくお願い申し上げます!

 

 

今回ご用意した新作キットの完成例!


 

■ボックスタウン事業方針を制定しました

 

2019年はボックスタウン事業のコーズマーケティングの基板作り元年として特に透明性とシェアリングでの展開の仕組みづくりに一層努力を致します。昨年同様ワークショップを軸にして実践的に進めます。2019.1.07
ボックスタウン事業